25歳の知佳と苫子の共通点は、クリスマスイブを彼氏と過ごしたことがない、という事実。知佳と同じ会社に勤める享輔と純平は、それぞれが苫子に恋をしてしまう。享輔は知佳と恋人だったが、自分が本当に好きなのは苫子だと告白。純平と苫子は享輔に怒りを覚えるが、知佳は二人の仲を取り持とうとする。純平はそんな知佳に心を動かされた。そして四人はついにクリスマスイブの夜を迎えた。